慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 3月定年退職者の顔ぶれをみての雑感

<<   作成日時 : 2013/02/18 10:41   >>

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 慶應塾生新聞の報道によれば、2013年3月に定年
になる教員46人が発表されたとのこと。

詳しくは、ここを参照してください。



 もちろんすべての先生を知るわけではありませんが、顔と
名前の一致する人が何人か見受けられます。

その筆頭は、前通信教育部長を6年間努めた西脇与作教授。
私が入学した当時の通信教育部長でしたから、入学説明会
や夏スクなどで何度もお見かけしていました。結局、西脇教授
の講義を直接には受講しませんでしたが、総合科目の「哲学」
をテキストで履修して科学哲学の設問に苦労したことを思い
出します。
そういえば、西脇教授の教え子の講師の先生が「(西脇)教授の
研究分野は難しい」と言っていたのを記憶しています。

同新聞WEBページでは、「定年退職者インタビュー」で西脇
教授へのインタビューを掲載しています。


同じ文学部では、増田直衛教授の講義を受けたことがあります。
2010年夏スクで「心理学(知覚・認知)」の講義でした。中野泰志
経済学部教授とのカップリングによる講義で、増田教授の人間味
あふれる話を懐かしく思いだします。たしか、お酒が大好きだと
講義で話していて、親近感を感じたことを覚えています。

直接の面識はないものの、文学部の上田修一教授は図書館・
情報学の第一人者として知られていますし、樽井正義教授は
倫理学の市販本テキストの著者です。

経済学部では、杉浦章介教授は経済地理が専門で、教え子の
長田進教授のE-スクーリングの講義を履修しました。

総合政策学部の浅野史郎教授は、テレビ番組にもたびたび登場
する元宮城県知事でした。しばらく闘病生活を送っていましたが、
最近はテレビに復帰していました。


あげればきりがありませんが、テキストを執筆した教授が大学を
去るということは、世代交代をしていくことだと思います。
もしかしたら、試験の設問が変化するかもしれませんし、卒論に
おいては指導教授になっていただける機会がなくなるものと考え
ています。
ですから、毎年2月に発表されるこの記事をみるたびに、4月からの
影響を推し量っています。

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