慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 慶應義塾大学の点検・評価について

<<   作成日時 : 2013/05/13 23:25   >>

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 大学の質を保つために、学校教育法(第百九条)では
評価機関による評価を7年以内(政令による)ごとに受け
ることを義務付けています。

その評価機関として文部科学大臣の認証を受けた、
大学基準協会」があります。

ですから、どの大学でも評価を受けていなくてはなり
ません。
そこで、慶應義塾大学の評価についてみてみます。
詳しくは、下記のところを参照してください。

■慶應義塾大学 大学点検・評価

慶應義塾では2004年に評価を受けており、認定期間が
2013年3月31日まででした。
その次に2011年に評価を受けており、2020年3月末まで
の認定期間となっています。

もちろん大学基準をクリアしているわけですが、その中身
をよく見ると改善点を指摘しています。
そして、それを改善して報告していることがわかります。

たとえば、2004年の「慶應義塾大学に対する相互評価
結果ならびに認証評価結果」をみてみます。
329ページをみると、通信教育課程に関する記述がみら
れます。さらに351ページでは通信制課程について「すべ
てにわたって抜本的に再検討する必要がある」とされて
います。

「提言に対する改善報告書」も公開されていて、28ページ
には通信教育課程に関する記述があります。
改善策として2013年4月にリリースしたkcc-channelや
放送授業のオンデマンド配信、E-スクーリング、スクーリ
ングの評価アンケート、単独での入学説明会の開催、
科目試験問題の公表、レポート添削公表欄の変更が
挙げられています。


次に、2011年の「慶應義塾大学に対する大学評価(認証
評価)結果」をみてみます。
3ページ、11ページ、21ページ、43ページ、50ページにわず
かな分量ではあるが通信教育課程に関する記述がみられ
ます。

全般的にいえることは、外部からの評価を受けることが義務
化され、かなり細かく評価されていること。さらに、実効性を
高めるために、提言に対する報告が課せられていること。
つまり、何らかの対策をとることが求められ、大学としては
対策を実行せざるを得ないことがわかります。

そして、私が2009年以降に身近に体験してきた改革・改定
は、2004年度の評価のなかでの提言の改善策と重なる
ことになります。

これ以上詳しく書くことはしないものの、各年度の「点検・
評価報告書」を詳しく読むと、いくつかの点で新しい発見
があるかと思います。

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