慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS ネット解禁された参院選をみる視点

<<   作成日時 : 2013/07/05 08:29   >>

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 なんでも初めての機会に遭遇するという
ことは、よいことだと思うのです。
最初というのは試行錯誤することになるわ
けですし、たいていは仕組みが簡単なこと
が多いからです。仕組みが簡単ということ
は、理解しやすいことにつながります。

いままでパソコンやインターネットの創世記、
テレビのデジタル化を体感してこられたことは、
とてもよい時代に生きたと思っています。

7/4に公示された参院選は、ネット広報が
解禁された初めての選挙になりました。
選挙の規模が比較的小さい参院選から解禁
するあたりが、すでに試行錯誤状態にある
ことを意味しているようにとれます。
そうすれば、経験値ができてから衆議院選に
臨めるからです。

選挙公報が解禁されたということは、WEBサイト
やツイッター、Facebookを駆使することになる
のでしょう。とりわけ候補者本人がこれらのツー
ルを理解しない場合、ブレーンにネットに明るい
人をおくか、外部発注するしかありません。
もしかしたら、世の中には選挙特需があるの
かもしれません。

せっかくのよい機会なので、ここ2週間くらいは
各候補者や政党のネット活用状況をウオッチ
してみようと思います。
選挙ツールとしては比較的お金のかからない
ものだと思うのですが、外部発注するにはお金
がかかるのも事実です。
資金力とネット活用の度合い、相関関係はある
のだろうか、こんな視点も考えられます。

2011年夏スクで受けたマス・コミュニケーション
論の話題とも関連しそうです。
さらに、慶應義塾大学法学部政治学科の人で
あるならば、「ネット広報が投票行動に及ぼす
影響について」論文がかけるかもしれません。

科目試験の後の楽しみとして、選挙のネット広報
解禁について考えてみることにします。

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