慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 三田の家、7年間の歴史に幕を下ろす

<<   作成日時 : 2013/10/15 00:13   >>

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 慶應通信生でも、三田の飲み屋街の少し
奥まったところにある「三田の家」をご存じの
人は多いはずです。
古い一軒家の建物ですが、慶應義塾が2006
年9月から借り受けて、活動の拠点としてきま
した。

学内組織である教養研究センターの地域連携
活動の一環として行われてきたもので、詳しく
は下記のWEBサイトを参照してください。

 [LINK] 慶應義塾 教養研究センター・三田の家


この「三田の家」が2013年10月をもって閉家しま
す。最終日は、2013年10月26日(土)の予定だ
そうです。WEBサイトによると、「閉家の理由は、
大家さんがお亡くなりになり、ご遺族が土地建
物を売却することに決定したことによります」とあ
ります。
所有者の都合ということであれば、仕方のないこ
とです。可能なら慶應義塾で購入できればよいの
でしょうが、いまの時代には難しいでしょうか。

 [LINK] 三田の家

 [LINK] 三田の家・クロージング企画特設サイト


社会学関連科目のスクーリングを履修して、それ
が縁で三田の家に行ったことのある人も多いこと
でしょう。活動拠点がなくなってしまうのは寂しい
ですが、次に三田に行ったときに写真でも撮って
記憶に残しておくことにします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これから書く話は、ブログのどの項目に書けばよいのかと思いましたが、「飲み屋街=酒」なのでここにします。

3(火)の東京新聞で「陸の王者 コクの純米大吟醸」と載っていました。
前社長の父親が慶應出身で、大学側に許可を得て「純米大吟醸 陸の王者」と名づけて発売。
「特別純米 陸の王者」は1992年に発売しており今回は二種類目。祖父の興した酒店を継いだ。
当時、早稲田大の応援歌「都の西北」を冠した日本酒が既に発売で、対抗して製造。

※息子であり現在の社長である長男は、早稲田出身というオチ(?)がついています。

さとくんは酒は飲まないので、せいぜい甘酒か赤ワイン程度なので、純米大吟醸の味はわかりません(笑)
さとくん(67期10月学士入学杉並区)
2015/03/05 00:21
さとくん
 この記事を読みました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150303/CK2015030302000165.html
最近は焼酎が多く、もともと日本酒は多く飲みません。
dora
2015/03/05 22:18

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