慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS ニューズレター慶應通信 秋季特別号2013

<<   作成日時 : 2013/11/03 11:35   >>

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 『ニューズレター慶應通信 秋季特別号2013』


  2013/11/2(土)受領

 この特別号の副題は「写真でつづる夏期スクーリング」で、
スクーリングの様子を誌上で再現した特別号です。

8/6の卒論オリエンテーションの写真がありますが、今年は
参加できなくて残念でした。続いて、6ページわたって写真
で振りかえる夏期スクーリングという感じです。
たった数か月前なのに、懐かしささえ感じます。しかも今年
の夏はかなりの猛暑でした。

私が受講した科目の写真を探したところ、3期の「労働経済
学」がありました。遠目なので先生のお顔はわかりませんが、
自分のいた教室の雰囲気は鮮明に覚えているものです。

この写真集をみながら、下記のような思いに馳せました。
同じように思った人もいたのではないでしょうか。

 ・以前に講義を受けた先生が元気でやっている姿にホッとする
 ・自分が空間を共有していた教室の写真を見て懐かしむ
 ・名前は知っているがお顔の知らなかった先生を見つける
 ・参加した行事の写真をみていたら、知り合いが映っている

単に写真をみているだけでも、様々な人間模様が思い出され
ます。これも慶應通信に所属して夏期スクーリングに参加した
からこその話です。
もし、まだ夏期スクーリングに参加されたことのない人がいたら、
早めに参加されることをお勧めしたいと思います。


最後は、夏期スクーリング参加者の属性データです。
かなり細かいところまで公開されています。学生全体のなか
での、自分のポジショニングがわかります。
2013年は、3,200人強が出席したようです。2012年が3,300人
強でしたから、微減といったところです。期別では、人数の多い
順に1期、2期、3期の順番です。例年だと2期が一番多いので
すが、人数の多い文学部の開講科目が少なかったのが影響し
ているものとみています。
参加延べ人数では計5,700人強ですから、一人1.78期を受けて
いる計算です。けっこう2期以上受けている人が多いことがわか
ります。かくいう私も、2期午前午後、3期の午前を受けた一人
です。

各都道府県別の参加者数も公開されているので、居住都道府
県の仲間の数がわかります。大方の予想通り、東京・神奈川・
埼玉・千葉の順に人数が多く、関東圏に集中していることがわ
かります。その次が愛知で、大阪・兵庫・福岡と続きます。

夏期スクーリングで飲み食いを共にした学友の都道府県をみる
と、一桁の人数や20人以内の人数であることも多々あります。
それでも国内はすべての都道府県に学友がいて、スクーリング
に参加していることがデータを見て初めてわかります。
海外からも23名が参加しているそうです。

塾生にとっては、永久保存版の特別号です。

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