慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 初めてmeetupに参加した

<<   作成日時 : 2014/07/21 05:49   >>

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 大学の講座が無料で受けられるJMOOCのプラット
ホームgacco「国際安全保障論」のmeetupに参加しま
した。
meetupとは、オンラインで講座を受講している人たちが、
実際に会うことをいいます。自主的な勉強会を開いたり、
情報交換をしたりするものです。ひと昔前のいい方をす
れば、オフ会です。

受講生の一人である大学生がディスカッションの場で呼
びかけたもので、講座の下支えをしている早稲田大学の
TAさん、事務局の方を含め総勢8人で行われました。
場所は、東京・お茶の水のワテラス1Fにあるイタリアン
バー「バリッシモ」です。

gaccoとしては「国際安全保障論」は3つ目に開講された
講座です。つまり、我が国で3回目に行われたmeetupと
考えられます。2014年4月から始まったgaccoですから、
黎明期にmeetupに参加できたことはたいへん意義のあ
ることだと感じます。

約2時間40分の間、講義の話題に留まらず国際安全保
障や国際法について考える時間を過ごしました。
折しも国会において集団的自衛権の問題が議論されて
いるなか、こうして有志がお茶の水に集ったことは評価
してよいと思います。

この国際安全保障論の講義では、「パズル」「ゲーム」
「バーゲニング」「コミットメント」といった、専門用語に慣れ
ていないと戸惑うことがあります。これらの言葉の定義を
押さえていないと、議論が噛み合わなくなる可能性が高
まります。
そういう意味では、経済学のゲーム理論とはどういうもの
かを知った方がよいようです。ミクロ経済学に関する文献
に載っているので、一読することをお勧めします。

この講座では、レポートの相互採点が特徴的でした。
初めての経験に戸惑いや不満があるかもしれませんが、
やってみる価値はあると思います。
何千人、何万人が受講する講座で、講師側が採点すること
は物理的に不可能です。ですから、受講者同士の採点に
よって相互に「気づき」があればよいわけです。中には採点
に不満が残るケースもあるかもしれません。しかし、ベスト
エフォートであればよく、いまの段階で完璧を求めるべきで
はないように思われます。まずは実行ありきでよいのでは
ないでしょうか。

私自身は、国際安全保障について素人です。ですから、
突っ込んだ議論になればわかりません。それでも、若い人
の多いmeetupに参加する図々しさ(?)は失わないようにしよ
うと思います。
これからも老若男女がmeetupに参加し、世代を超えた交流
が進むことを期待しています。世代間格差が拡がる我が国
において、相互理解の一助になるものと確信しています。

meetupを終えて秋葉原駅から帰ったら、突然の雷雨にあい
ました。皆さん無事に帰ったでしょうか、心配になりました。

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