慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 【学問のススメ】試しに高等教育を受けてみよう

<<   作成日時 : 2014/07/31 00:01   >>

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 【学問のススメ】試しに高等教育を受けてみよう


なんとも「?」なタイトルに思った人もいるかもしれません。

これは、日本に大勢いるであろう高校卒業の人たちに、
高等教育すなわち大学教育を受けてみませんか、という
お誘いの呼びかけです。

ぜひJMOOCの講座を通して、大学の講座を体験してみて
ください。修了証を得ることを通して、高等教育を身につけ
てみてください。
そのことが新しい進路に繋がればベストですが、そうでな
くても新しい視点をもつことになればよいと思うのです。
JMOOCは無料で受けられるので、経済的には問題ない
と思います。ネット環境があるという前提が必要ですが、
スマホからでも受講できます。


なぜこんなことを言うのかといえば、

文科省の統計データによれば、いまどきの大学進学率は
50%程度です。短大を含めれば、55%に及びます。
私が18歳の時は短大を含めて30%台でした。当時は、短
大に行く女性や専門学校の流行りもあっていまの状況とは
違うものの、隔世の感があります。
もちろん、18歳年齢人口120万人の50%と、160万人の30
%では、単純比較はできないことは言うまでもありません。

他方で、大学の通信教育を受けている人のうち、すでに
学士を持つ人の割合が40%を超えています。私立大学通
信教育協会のデータをみると、最終学歴の大学卒業が40.9
%、高校卒業が24%です。
この比率が年々拡大しているように感じられます。

つまり、高校卒業の人が通学制の代わりに通信制の大学
にいって学士号を取るというオーソドックスなパターンが崩れ
つつあります。そして、学士号あるいは修士、博士号を持つ
人が、学び直しのため、あるいは違う分野を強化するために
通信制大学を利用しているさまが見てとれます。
そのことが悪いことではないものの、やはり高卒の人が高等
教育を受けることで見地を広げられればとの思いがあります。


現在の高等教育は、お金がかかることも事実です。ですから、
長く続いたデフレにより経済的な理由で大学進学を断念して
いる人も多いと想像できます。そういう人たちが、JMOOCを
通して高等教育に触れることで、より能力を発揮できる社会
が実現できたらいいと思うわけです。

ぜひJMOOCのWEBサイトを覗いてみてください。

 [LINK] JMOOC


一人でも多くの人が高等教育に触れることを願っています。
このブログが少しでも役に立てば本望です。

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