慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 港区民大学「変わる図書館、つながる図書館」に参加して

<<   作成日時 : 2014/10/19 06:14   >>

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 慶應義塾大学文学部には、17の専攻分野が存在します。
その中に、図書館情報学専攻があります。

 [LINK] 慶應義塾大学文学部 図書館情報学専攻

2014年度の港区民大学(港区と慶應義塾共催のイベント)は、
「変わる図書館、つながる図書館」と題して糸賀教授、安形
准教授を中心に開催されました。

 [LINK] 慶應義塾 公開講座 港区民大学
      2014年度 港区民大学「変わる図書館、つながる図書館」


糸賀先生は、写真を多用したスライドで各地の特色のある
図書館を紹介していました。安形先生は、慶應義塾で所有
する貴重本や大型写真集(世界の図書館を写したもの)の
現物を持ち込んで講演をしてくださいました。

なかでも国立国会図書館の柳先生が紹介していた、東京
オリンピック開催決定を契機として、神保町・秋葉原・本郷・
上野・谷根千の東京北部地域を連携させ、複合的な文化
地域として世界的にPRしていく構想があることに興味を
持ちました。
この地域は、私にとって普段のサイクリングコースであると
ともに、思い出の深い場所だからです。


図書館は公共施設の中でも利用率が高い施設だそうです。
それでも半分以上の人は、利用していないというデータが
あるとのこと。出生率の低下とともに、公共施設の効率化が
命題になりつつます。そのせいか最近できる図書館は、保
育園や児童施設、あるいは公民館などとの複合施設になり
つつあります。
いっそ外部の業者もいれて、コーヒーを飲みながら、食事の
できる図書館があってもいいのかもしれません。
あるいは子育てや生涯学習をしながら、図書館を利用する。
そこには、本だけではなくて、ネットにつながるPCルーム、
玩具なとがあってもよいと思います。
同じ場所で住民票もとれ、老若男女が集う場所にすること
が必要かもしれません。図書館が、人が集うスクランブル
交差点のような役割を担えたらよいのかもしれません。


2012年の夜間スクーリングで、長谷川先生の「図書館情報
学」の講義を受けてから、より図書館に興味を持ちました。
さらに、森タワーの有料図書館や日比谷図書文化館などを
利用した経験から、図書館に興味を持ち続けています。

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