慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 首都大学東京「デジタルアーカイブのつくり方」を修了できました

<<   作成日時 : 2014/11/09 08:47   >>

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 無料で大学の講座が受けられるJMOOCのプラット
ホームgaccoで、首都大学東京・渡邊英徳先生の
「デジタルアーカイブのつくり方 〜ビッグデータ・オー
プンデータを紡いで社会につなぐ〜」を修了しました。

 [LINK] gacco


渡邊先生は自身の著書で「情報アーキテクト」であると
名のっています。最初は何のことかわかりませんでし
たが、講義を修了したいまはわかるような気がします。

この講座の課題は、レポート4本の提出でした。レポート
だけの講座は、グロービス経営大学院の「経営(マネジ
メント)入門」以来です。といっても、内容がだいぶ違うの
で、一概に比較できません。

レポートの提出にひと苦労しました。課題の自由度が高
い分だけ、自分で発想をしなくてはなりません。その分
クリエイティブさが要求されるように感じます。
それは、渡邊先生自身が学者というよりクリエーターと
いう側面が強いからなのだろうと思います。


グーグルアースにマッピングをする手法を中心として、
人の役に立つ情報の構築や過去の出来事をアーカイブ
する事例を学びました。
そこには、無機質なものに人の営みを加えるようなもの
が多くあるような気がします。
人が記録として残せるものは、時代により異なります。
昔ならば書きものくらいしか残せません。それが現代
では、映像や画像、音声などたくさんのものを残すこと
ができます。とりわけスマートホンの普及は、データ量の
爆発的な増加につながりました。

過去の歴史は、重要人物や大きな出来事に関するもの
でした。聖徳太子のことはわかっても、同時代に生きた
庶民のことは何一つわかりません。戦争の史実は残って
いても体制側からの情報で、国民からのものは数少ない
ものです。
これからは、名もなき人たちの生きざまが歴史として残
せる時代になったような気がします。
この現象を「歴史(史実)のパーソナル化」と名付けます。
このことにより、より複合的で多面的なものが後世に残
せるように思われます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。(ブログは毎日拝見していますが)
OBとして老婆心ながら一言。そろそろ卒業論文指導に入ってはどうでしょうか。最近のdoraさんは目標を見失っているような気がします。卒論はレポートと雲泥の違いがあり、最低でも2年はかかる難敵です。卒論奮戦記として、再びアグレッシブな姿を見せてください。
OB1Q89
2014/11/11 13:13
OB1Q89さん
 耳の痛いご指摘ですが、一向に進んでいないことは事実ですので言い訳もできません。公共の場なので私信になるようなことは書けませんが、叱咤激励をしていただけることに感謝しています。がんばらねば。
dora
2014/11/11 23:14

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