慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 第3回国連防災世界会議

<<   作成日時 : 2015/03/16 00:01   >>

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 3/14〜18まで、宮城県仙台市において「第3回
国連防災世界会議」が開催されています。

 [LINK] 国連防災世界会議

このWEBサイトを見て、過去2回の同会議がすべて
日本で行われていることを知りました。
1回目は1994年に横浜で、2回目は2005年に神戸
にて開催されています。
国連主催の会議なので、加盟国193カ国が参加す
る大規模なものです。

4年前に東日本大震災を経験した我が国にとって、
ホスト国として世界に向けて情報発信するよい機会
になっているようです。


この会議にあわせて、gaccoでは東北大学による
講座「東日本大震災を科学する」が開講されてい
ます。会議終了直後の3/21(土)には、反転授業が
予定されています。

 [LINK] gacco 東日本大震災を科学する


いまこの講座を受講していて、Week3まで進みました。
レポートを書くのに手間取っていますが、慶應通信
での「地学」で出てきたプレートテクトニクスの知識が
役立っています。東日本大震災を経験した一人として、
真摯に受講をまっとうしようとしています。

講座から、「減災」というキーワードが浮かびあがって
きました。災害そのものをとめることはできないけれど、
災害を減じることはできるという考え方です。
そのためには、どうしたらいいのか。そんな会議だと理
解しました。
自然災害については人類共通のテーマとして意見が
まとまりやすいと思うので、我が国の貢献が期待され
ます。

なお、国立国会図書館では、「東日本大震災アーカイブ
webサイトを開設し、震災についての記録を保存する
取り組みが行われています。


さらに、gaccoで「デジタルアーカイブのつくり方 〜ビッグ
データ・オープンデータを紡いで社会につなぐ〜」の講師を
務めた首都大学東京の渡邉英徳先生が関わるデジタル
アーカイブ「東日本大震災アーカイブ」もあります。
グーグルアースとの連携により被災した方々の証言が
得られたり、iPhone用アプリもありますので試してみて
ください。

災害も月日が経つと忘れがちですが、デジタル時代なら
ではの記録の残し方が模索されています。

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