慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS OpenLearning「医学・医療の昔・今・これから-生命進化と疾病-」を修了しました

<<   作成日時 : 2015/06/27 13:04   >>

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 大学の講座が無料で受けられる「OpenLearning」
にて、順天堂大学・佐藤信紘特任教授他による講座
「医学・医療の昔・今・これから-生命進化と疾病-」
を修了しました。

 [LINK] OpenLearnig,Japan


OpenLearningにおいては、7講座目の修了です。

JMOOC初の医療講座として開講されましたが、無
事に修了することができました。

特別に医学に興味があったわけではないのですが、
中高年にもなれば病気とは隣りあわせともいえます。
また、自身の親世代が高齢になってきましたから、
事前に知識を得たいと思い受講していました。

しかも、近年はメタボ治療に代表される予防医学が
発達し、自身も医者通いをしています。
そこで、いまから糖尿病やアルツハイマー病、パー
キンソン病について知識を得ておくのは大切だと思
いました。

講座からは、ミトコンドリアの働きの重要性や糖尿病
の発病の仕組みなどを知ることができました。
また、ロボット医療の将来性についても考えさせられ
ました。そういえば、gaccoにおいて大阪大学・石黒
先生のロボットの講座や京都大学・中山先生のiPS
細胞についての講座を受講したことを思い出します。
これらが一体となって、将来の医療現場において活
躍することになりそうです。

また、鮮明なハイビジョン映像による手術の記録や
オーバーレイ技術、さらに3Dプリンタによる臓器の可
視化、ネットワークを介した遠隔操作による手術など
が発展しているようです。
記録映像のeラーニングの可能性などを考えるとき、
一つ一つの技術を組み合わせて最先端医療が成り
立っている様子がよくわかりました。


さらに、順天堂大学の歴史は慶応義塾より古く1838
年に創立されています。長崎で蘭学を学んだ佐藤泰
然初代堂主が西洋医学塾を始めたのがこの年です。
同じ年に大阪では緒方洪庵が適塾を開設し、のちに
通ったのが福澤諭吉です。ですから、慶応義塾より
先輩にあたる学塾です。
どちらも長崎の蘭学をルーツにもち、明治期以降に西
洋の学問を発展させたという意味において共通項が
あるようです。

東京・お茶の水駅から神田川の向こうにある順天堂
医院や大学を見上げるとき、この講座のことが思い出
されそうです。

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