慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

アクセスカウンタ

zoom RSS 行ってきました「クレオパトラとエジプトの王妃展」

<<   作成日時 : 2015/07/20 20:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


画像


 海の日に東京・上野の東京国立博物館
行われている「クレオパトラとエジプトの王妃
展」に行ってきました。
今日の東京は34度を超える真夏日でしたから、
博物館の中は涼しくてよかったです。

無料で大学の講座が受けられるOpenLearning
で東日本国際大学・吉村作治先生の講座「エ
ジプト学への招待」を修了していました。
そのおかげで、エジプトがより身近に感じられ、
展示物を見てもその背景がわかるようになって
いました。
少しでも予備知識があると、見方が変わるという
典型例です。

入場料は一般1,600円ですが、慶應通信の学生
証を提示したことで、1,000円になりました。
本来の学生料金は1,200円なのですが、大学が
キャンパスメンバーズ会員だとさらに割引になっ
ているようです。

タイトルの古代エジプト最後の女王・クレオパトラ
(7世)については、あまり多くの史料はないようで
す。その住まいが水没しているらしく、詳しくはわ
からない部分が多いということです。
それにしても古代のエジプトは、中世よりも比較的
女性の地位が高く、王の横に並んだ彫刻があった
り王として振舞った王妃がいました。

展示物の指輪や腕輪などの装飾品をみて、素直な
驚きがあります。その細さです。興味のある人は実
際に確認してもらいたいと思いますが、指輪も小さく
腕輪も細い。現代人では身につけられないくらいです。
ということは、古代エジプト人(とくに女性)はとても小
さく細い人たちだったと考えるしかありません。

古代エジプトにこうした文化が栄えのも、ナイル川流
域の氾濫によりできた肥えた土地から豊富な作物が
採れたからに違いありません。そうでなければ、ワイン
やビールを飲みながら宴が開ける人たちが成り立た
ないと思います。
こうした背景は展示会からはわからないのですが、
講座を通して学んだ知識と合体することで、複眼的
にみられるようになりました。
このことが、一番の収穫だったと感じます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
行ってきました「クレオパトラとエジプトの王妃展」 慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる