慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS JMOOCオンライン講座のリサイクルについて考える

<<   作成日時 : 2015/09/23 01:32   >>

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 オンライン講座のJMOOCを受講し始めて
から、1年4ヶ月ほど経ちます。
修了証の数は、同じ講座の再受講も含めて
9月末には50講座に達します。

OUJ MOOCでは、早期から放送大学の講座
が何度も繰り返し開講し、たとえ受講しそこ
なっても大丈夫です。
かくいう私も、3回目の開講のときに受講しま
した。その結果、過去に開講された日本語を
学ぶ講座を除く4講座すべての制覇バツジを
手に入れることができました。

gaccoでは、すでに「統計学T:データ分析の
基礎」「はじめての簿記 スッキリわかる日商
簿記3級」「経営(マネジメント)入門」「日本中
世の自由と平等」が2度目の開講を果たしました。
「ビジネスプランをつくってみよう」は、ターゲット
を高校生に絞って再開講しています。
今後も「イノベーション入門 」が再開講待ちです。
さらに、「インタラクティブ・ティーチング」は、2度
目が終わり3度目の開講アナウンスがされてい
ます。

OpenLearningでは、初の再開講講座として「海か
ら考えるこの星の未来:海洋学への誘い」が決定
しました。私的にはこの講座だけ修了証を逃して
いたので、なんとか全講座の修了証GETを目指し
ます。


現在のやり方では、開講日やクイズの回答期限が
あるために、受講者側の都合やタイミングによって
は受けられません。これをカバーするには、再開
講するのが最善です。

MOOCsではもともと制作した講座の再利用により、
教育コストの低減が見込まれています。ですから、
再開講はとても自然な成りゆきです。
もっとも、開講主体である大学、専門学校や企業
に開講する意欲がないと始まりません。
講座ビデオは繰り返し使えても、クイズの再作成や
ディスカッションの管理は必要だからです。


JMOOC公認のプラットホーム「gacco」「OpenLearn-
ing」「OUJ MOOC」に限れば、講座のリサイクル時代
に入ったといえます。
何回も開講すれば、受講者数に波が出るかもしれま
せん。しかし、受講者からすれば、多忙な時期に安心
して受講を見送ることができそうです。

多くの人はいっぺんに5、6講座を受講することは困難
ですが、1科目ずつなら受講できるのではないでしょうか。
そんなときには、多くの科目が再開講されると大変助
かります。
オンライン講座のリサイクルは、単に使いまわすだけ
ではありません。教育コストの低減が図られ、たえず
修正をしながら教材の質の向上をもたらすはずです。

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コメント(2件)

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村井純先生の「インターネット」は2回目、まだ来ていませんね。もうそろそろ来てもいいころ?
あをによし
2015/09/23 09:46
あをによしさん
 村井先生の「インターネット」もいずれ再開講されるといいですね。いまテストを受けても、満点はとれそうもありません。
いまさらながら、gacco最初の2講座の難易度は高かったといえそうです。
dora
2015/09/23 09:54

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