慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS 1/30「子どもに対する 金銭教育を考えよう」meetupに参加

<<   作成日時 : 2016/01/31 06:36   >>

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 gaccoで開講された「はじめてのFP FPで
学ぶお金の知識」を学んだユーザーによる
meetupが、1/30(土)の午後に東京・豊島
区のとしまアートステーションZで開催され
ました。

FPとはファイナンシャル・プランナーのことで、
国家資格と民間資格の試験があります。
今回は、子どもに対するマネー・リテラシー
のあり方について、多方面から議論しました。

参加者は総勢6名で、公務員、学生、自由業、
会社員など多彩な顔ぶれです。
とりまとめは主催者の大塚さんで、ていねいな
レジュメを用意していただきました。感謝です。

一番印象に残ったのは、高校生のマネーリテ
ラシーの現状について、よい改善策が思いつ
かないことでした。理屈だけでは解決しない現
実があるときに、ただ叫んだだけでは前進しな
いような気がします。


また、若い人たちの中にあまり物欲がない生
活をおくったことがある体験談を聞きました。
私の世代からしたら、大きな驚きです。
とりわけ子どもの頃って、物欲の塊だと思って
きましたから、そうじゃない人もいるってことが
不思議な感じがします。

もしかしたら、平成に育つと長い景気低迷の
中で親の節約生活に合わせるようになって
しまい、物欲自体がなくなってしまうのでしょ
うか。

だとしたら、車が売れなくなくなるものわかる
し、景気が上向かないのもわかります。
私などは、所得が上昇したら物欲が復活する
のかと思ってしまうのですが、子どものころか
ら物欲がなければ復活することもないはずです。
なぜならば、復活とは最初にはあったものが、
一度なくなって元に戻ることをいうからです。
最初からなければ、復活ではなくて初体験に
なってしまいます。

こんなところに、日本社会の落とし穴があるの
かもしれません。


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さて、今日のテーマについての私の結論です。

「子どもに対する 金銭教育を考えよう」

子ども対してマネーリテラシーを醸成することは
必要だと考えます。我が国の公的教育では最も
できていない分野であり、家庭においても話題
にするのも憚れるような風潮があります。
もしかすると、日本人の心持ちと関係している
のかもしれません。

規制緩和をして競争社会が進展すればするほど、
その前提には賢い選択のできる消費者がいるこ
とが前提なはずです。そのためには、マネーリテ
ラシーは必須だと考えます。
いまの我が国は、次世代を担う子どもたちにマネー
リテラシーを教える仕組み、社会的な環境が絶対
的に欠如しているような気がします。
皆さんは、どう思うでしょうか。

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