慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS gacco「服飾の歴史と文化−公家の装束から現代のファッションまで−」を修了しました

<<   作成日時 : 2016/02/14 05:23   >>

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 無料で大学の講座が受けられるJMOOCの
プラットホームgaccoで、文化学園大学 ・福田
博美教授他による「服飾の歴史と文化−公家
の装束から現代のファッションまで−」を修了し
ました。

 [LINK] gacco


JMOOCの講座を受けるまで、いまさら衣服に
関して学ぶとは思いもよりませんでした。
学習院女子大学「日本のきもの−歴史と今−」
など何講座か受講してみると、その時代の背景
や様式などが衣服に反映していることがわかり
ます。

たとえば、公家文化から武家文化への変遷が
衣服の変化に大きく影響したことは明らかです。
江戸時代の振袖の変化なども、興味深いもの
です。
現代においても、ジーンズの次にくる革新的な
衣服が生まれても何ら不思議ではありません。
そう考えると、なぜかワクワクしてきます。

私的な経験では、小学生の頃にパンタロンが流
行りました。後にベルボトムと呼ばれるようにな
る、裾野の広がったズボンです。15cm程度ある
かなり厚底のサンダルを合わせて履いていまし
た。いま思えば、ヒッピーブームの影響のようで
す。そういえば、耳が全面的に隠れるほど長髪
にしていた時期もありました(笑)。

1980年代前半から東京に住んでいたことで、原
宿のたけのこ族やフィフティーズをリアルに見ま
した。社会に特段の不満のない若者が、歩行者
天国にラジカセを持ち込んで踊っていた時代です。

アイビールックの総本山である、青山通り沿いの
ブルックス・ブラザーズに通ったこともあります。
当時から、日米の国旗を飾った重厚な店構えは
変わりません。
VANの看板が表通りにあったと記憶しています。
ボートハウスといったマリンスポーツ系のブランド
が流行って、青山学院大学の近くにあったお店
の前に行列ができていたことを思い出します。
フーデッドパーカーにデッキシューズを履いて、街
中を歩いたこともあります。

この講座を受講していたら、若いときのことを思い
出しました。いま振り返って考えると、変化が多く
たいへん面白い、エキサイティングな時代を過ご
せたように感じます。

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