慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記

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zoom RSS gacco「中国古典に見る指導者の条件」を修了しました

<<   作成日時 : 2016/03/13 08:07   >>

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 無料で大学の講座が受けられるJMOOC
のプラットホームgaccoで、SBI大学院大学
の守屋洋教授による「中国古典に見る指導
者の条件」を修了しました。

 [LINK] gacco


中国古典には、まったくといっていいほど縁
がなかった一人です。
以前に最古の学校といわれる足利学校に
行ったことがあり、お土産に論語の小冊子
を買ったことがあるくらいです。買っただけで、
読んでもいません。

この講座はクイズの解答回数が1回なので、
ネットで検索するなどしながら進めました。
最終レポートの配点が45%で提出しないと
修了条件の60%に及ばないので、最後ま
で完走させるような設計になっています。

教室での講義では、限られた人数しか聞け
ないうえに、繰り返して聞くこともできません。
それができてしまうネットでの講義は、その
内容によっては議論が白熱します。
いわゆるオフレコの話は、実際の教室では
できても録画する段階では難しくなるのが
現実です。
そういう意味においては、やはりネットの講
義=リアルな講義にはなりえず、話の内容を
制限さぜるを得ないのかなと思います。

先生の語り口を聞いていたら、高校時代の
社会の先生を思い出しました。授業の中で
第二次大戦のときの話をする先生で、いつ
も戦艦大和を実際にみた話を繰り返してい
ました。靖国神社に人間魚雷「回天」が置い
てあるから、と何度もいうので、後年には実
際に見に行った記憶があります。
まだ、戦争の記憶が残っていた私が若い頃
の話です。

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