日本大学通信教育部の入学説明会

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 日本大学通信教育部の入学説明会に参加しました。
2009年初めての説明会でしたが、ざっと100名以上の参加でした。

複数の大学を比べてみるというのは、自分に合う大学、学びやすい
大学を選ぶことにつながります。
さらに、大学の通信教育事情を知るには良い機会となります。

日本大学通信教育部の募集学部は、法学部・文理学部・経済学部・
商学部の4学部8学科です。

他の大学と同様に、書類選考のみで入学が決まります。
ただし、2008年度から志望理由書を書くようになったそうです。
内容は、「志願した学科(専攻)を選択した理由について述べなさい。
(150字以上200字以内)」というものです。
それなりに論理的に書いてあればOKです、と説明していました。
そんなに難しく考えずに、作文程度の文章でも大丈夫という印象を
受けました。
さらに、最近は定員まで応募がないため、よほどのことがない限り
入学不許可はないということのようです。

通信教育部の説明の中で、下記の項目が印象に残りました。
■各種証明書は、通信教育部長名で発行されます。
■卒業率:約20~25%程度
■リポートは2単位につき1通(1600~2000字以内)
■通信生のみの昼間スクーリングを開催
■学費は、正科生最短の4年間で約60万円(スクーリングは別途)

全体説明の後、15時から約1時間にわたって高綱通信教育部長
による模擬授業「中国革命の父-孫文」が行われました。
東洋史とりわけ中国の近代史を専門とする高綱教授の講義は、
革命家・孫文にスポットを当て、中国の歴史、ものの考え方などを
教授していただきました。
参加は、50名以上いたでしょうか。

    <私が感じた日本大学通信教育部の特徴>
 ①学生数は、8000名程度。学部の多さも国内では最大級。
 ②通信教育部が独自の校舎を持っている。
   東京・千代田区三崎町で、交通の便が良い。
 ③通信教育部専任の教授がいる。
 ④スクーリングの種類がかなり豊富。(海外研修もあり)
 ⑤インターネット授業は60講座を開講。
  単に講義をビデオに撮ったものではなく、資料画像や解説アニメー
  ション、年表が表示できるなど、かなり凝った作りです。
 ⑥卒論が必修なのは文理学部のみ。

さまざまな日本大学ならではの特徴があるようです。
大学を選考する場合の候補にしてはいかがでしょうか。

■日本大学通信教育部ホームページ↓
http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

入学説明会に参加すると、入学案内(願書含む)が無料で配布されます。
また、アンケートに答えたら、通信教育部のクリアファイルをいただきました。

入学案内は、東京・千代田区三崎町(最寄駅:水道橋駅)の通信教育部
本館に出向けば無料で手に入ります。
但し、取扱い日時には注意が必要です。
ホームページからの請求では、1000円(送料込)です。

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