NL慶應通信春季特別号を読む



  2010/7/8(THU)


 今日の通勤時には、「ニューズレター慶應通信 
春季特別号2010」を読了しました。

卒業式や入学式の清家塾長、西脇通信教育部長
のお祝いの言葉をかみしめながら読みます。

自分の入学式は2009年に参加しましたし、卒業式
はまだまだ先の話・・・ではありますが、毎年この
時期に卒業式のことに思いをはせながら読むことに
します。

とりわけ、卒業生の集合写真は感慨深いものがあり
ます。いつか、写真の向こう側に行けるように日々
がんばっているわけです。ましてや卒業を勝ちとった
皆さんのお顔を拝見できるのは、この機会しかあり
ません。
ただし、慶友会に入っていると、卒業記念講演などが
開催されていることと思います。そうすると、集合写真
の中に顔見知りがいることになります。


記事をみると、64期4月期生は1,035人ですから昨年
より200人程度少ないようです。
年齢のボリュームゾーンは、30歳代、次に40歳代、
さらに25~30歳と続きます。
属性では、会社員や無職の方、主婦の方が多いようです。
学士入学は全体の34.7%で、入学者の高学歴化の傾向
は相変わらずです。
そのことは、卒業率を押し上げる要因になっていると考え
られます。

2009年卒業生は321人でした。平均在籍期間は9.7年だ
そうで、ずいぶん長いこと在籍した方も多いようです。
統計の数字に一喜一憂せずに、自己のペースを守れたら
いいな、と思っています。

めざせ、卒業!
そんな思いにさせてくれる冊子です。
もちろん、永久保存版です。


「簿記論」を1問進めただけで、ほとんど進みが悪いです。



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